投資初心者必見

不景気だからお金を増やしたいと始めたFX

私がFXを始めた2012年は、リーマンショックから数年が経ち、景気が少しずつ回復してきているといってもやはり不景気でこの先どうなるかわからない不安がありました。銀行に100万円貯金しても1年で100円も貰えない現実に、お金を増やすいい方法はないかと考えました。インターネットを見ていると、FXという投資がある事を知りました。レバレッジがあるおかげで10万円預ければ250万円相当の取引が出来るというのです。他にも少ないお金で始められる、24時間出来る、口座開設が無料、通貨を買うだけで毎日スワップ金利が貰える、などたくさんのメリットがあります。

 

 

SBI証券に口座を開設!いきなり本番をやってしまう

やってみようと思い、SBI証券に口座を開設しました。当時は1万通貨での取引が当たり前だったのに、SBI証券は1000通貨から取引き出来て気楽というのが決めた理由です。はやくお金を稼ぎたい気持ちが先走って、デモトレードをやらずいきなり本番をやりました。注文機能に慣れていなかったために、発注ミスをしてしまい、いきなり500円の損失を出しました。1000通貨のつもりが1万通貨で注文していたのです。今度はデモトレードで注文機能を使いこなしてから本番をやりました。

 

 

SBI証券の注文機能で感じたこと

ここの会社の注文機能なんですが、1回ごとに枚数、通貨、売買方法、通貨の大きさを選択しないといけません。その後発注かと思いきや、最後に出てくる確認画面のボタンを押してようやく完了というシステムです。発注までの時間を測ってみると10秒くらいかかっていて、不便だと感じることがありました。FXには速い動きをする相場があります。例えばトレンドが強い、要人発言、大量の注文が入っているときは1秒だけでよく動きます。今ではボタンを1回押すだけで発注できるワンクリック注文が可能な業者が出てきている中、SBI証券の注文機能は相変わらずです。私はこの注文機能のおかげで相場の動きに付いていけず、成行注文をしたとき、スプレッドを省いて5PIPSもマイナスでスタートしたことがあります。放っておくと逆に行く感じがしたので損切り価格に到達するまでにポジションを切ろうとボタンを押すと間に合わず、20PIPSもマイナスになっていました。本当は10PIPSで決済する予定であと3秒早ければ間に合っていました。それを思うと、注文が素早くできるっていうのは大事な要素だと思いました。